姿勢が変わると、フェイスラインが変わる⁈

顔のたるみや肩こりは、年齢だから仕方ないと思っていませんか?

体験を終えたお客様がビフォーアフターの写真をご覧になって、一番驚かれた変化がありました。

「えっ、顔が違う!」

顎まわりがすっきりし、
「こんなに変わるんですね」
と、とても喜んでくださいました。

特別な小顔矯正をしたわけではありません。

顔は一切触っていないのです

変わったのは、身体の土台です。

「もう年齢だから仕方ない」

そう思って、顔のたるみや肩こり、姿勢の変化を諦めていませんか?

実は、こうした変化には年齢だけではなく、毎日の姿勢や身体の使い方が大きく関係しています。

頭が前に出る姿勢になると、首や肩まわりに負担がかかり、首から顎にかけてのラインにも影響が出やすくなります。

前に出ていた頭の位置が整い、頭が自然と身体の真上に乗ることで、首まわりがすっきりし、フェイスラインにも変化が現れます。

姿勢が整うことで変わるのは、顔だけではありません。

肩甲骨が安定し、背中が自然に伸びることで呼吸がしやすくなります。

すると肋骨(あばら骨)の動きも変わり、身体のラインが整いやすくなります。

ウエストがすっきりしたり、バストの位置が上がったように感じたりする変化も、身体が本来の位置に戻った結果として起こります。

だからこそ、私は「何をするか」だけではなく、「どんな身体の状態で行うか」を大切にしています。

最近はマシンピラティスも人気ですね。

マシンピラティスは、身体の動きを引き出す素晴らしいメソッドだと思います。

ただ、どんなに良い運動でも、身体の使い方が整っていない状態で続けると、思ったような効果につながらないことがあります。

例えば、本来は体幹や背中で支えながら動きたいところで、首や肩に力が入り、肩がすくんだ状態で動いてしまう方がいます。

私はこのような姿勢を「ピアノ肩」と呼んでいます。

長年ピアノを演奏されてきた方に、このような身体の使い方を何度も見てきたことが名前の由来です。

もちろん、ピアノを弾く方すべてがそうなるわけではありません。

また、マシンピラティスをしている方だけに起こるものでもありません。

大切なのは、どんな運動をするかよりも、その運動を正しく行える身体の準備ができているかどうかです。

肩甲骨が本来の位置で安定する。

背中がしなやかに動く。

呼吸が自然に入る。

身体の軸で支えられる。

その土台が整っているからこそ、マシンピラティスも、ウエイトトレーニングも、日常の動きも、本来の効果を発揮しやすくなります。

流行っている運動をただ取り入れるのではなく、その人の身体をきちんと見て、必要な土台を整えること。

私は、その土台づくりこそが、姿勢改善や痛みの改善、そして美しい身体につながると考えています。

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